2018年4月15日日曜日

日本人作業員が強制連行された朝鮮人を矢作村で襲撃して、死者3人を虐殺して重軽傷者22人を暴行した。

岩手県の矢作村で、1932年5月4日に日本人作業員が強制連行された朝鮮人作業員を襲撃して虐殺した矢作事件が勃発した。国鉄大船渡線の建設工事現場で、日本人が朝鮮人を襲撃して、死者3人を虐殺して重軽傷者22人を虐待した。不良な下請業者が不当な要求を次々と朝鮮人作業員に対して過酷な労働を強制した。過重労働に対して、朝鮮人作業員が土木業者に抗議行動を起こして、要望を受け入れさせた。工事に重大な支障をきたす日本人業者と日本人作業員らは日頃の朝鮮人に対する反感から、虐待と襲撃を共謀した。日本人の約100人が、朝鮮人作業員の飯場など6ヶ所を襲撃した。盛警察署が直ちに81人を検挙して、1933年1月に盛岡地方裁判所は53人に対して、わずか懲役2年以下の有罪判決をした。