2017年2月3日金曜日

神風特別攻撃機の体当たりで戦艦の大破と戦死傷者

アメリカ海軍のレキシントン航空母艦がフィリピン戦において1944年11月5日に神風特別攻撃機が体当たりして右側中央部の戦橋構造物が大破した。生還することなく飛行機の爆薬ととも体当たりして戦死する神風特別攻撃機が機銃座を直撃した。航空機用のガソリンに引火して重篤な損害を受けて大火災が発生した。その大火災は消火されるものの、焼きただれたアメリカ軍兵士の47名が戦死して127名が戦傷した。神風は対空砲火で3機が撃墜されるも4機目がすり抜けてレキシントンに激突して爆発した。