2018年5月26日土曜日

朝鮮戦争の直前に、李承晩勢力の韓国警備隊、韓国軍、韓国警察などが済州島民を無差別に大量の虐待と虐殺をした。

朝鮮戦争の直前に、韓国の済州島の騒乱にて、韓国軍と警察による島民の大量虐殺が勃発した。駐留アメリカ軍による食料挑発で疲弊した上に済州島に多数の島民が帰還した。1947年3月1日の独立運動に対して、韓国警官隊が島民6人を銃殺して、約3,000人を逮捕した。それに反抗して、1948年4月3日午前2時に、済州島の全域でゲリラ蜂起して、韓国警察隊の12名を虐殺した済州島4・3事件が勃発した。南朝鮮国防警備隊、韓国軍、韓国警察、朝鮮半島の李承晩支持者などが1954年9月21日までの期間に済州島の島民を無差別に大量の虐待と虐殺をした。済州島は流刑地・左遷地として朝鮮半島から差別され、困窮した済州島民は、済州島4・3事件で日本に密入国して在日韓国・朝鮮人になる要因になった。韓国は共産主義労働党の扇動として、投入した膨大な韓国政府軍・警察により、島民の約27,000人以上が虐殺されて、住宅も約70%が焼き尽くされた。1992年4月には、済州島東部の旧左村・月郎峰の洞窟の中に、虐殺された白骨化した11遺体が発掘された。