2018年5月17日木曜日

イラクに駐留したアメリカ軍兵士が、軍服を着ていなかったイラク人も敵として無差別に銃殺した。

イラクに駐留したアメリカ軍兵士が、軍服を着ていなかったイラク人も敵として無差別に銃殺した。アメリカ軍の駐留地の通用門の外側にいたイラク人が射殺された。イラク人は、背中にはサッカーのシャツを着て、足はサンダルを履いていた。彼は、身分証明書を保持していなかった。アメリカ軍兵士には、このような連中はだれなのか、どこから来たのかは不明であった。イラク戦争で敗戦した旧イラク軍は、隠した武器でアメリカ軍にレジスタンス攻撃を行った。イラクに侵攻をした占領軍に対して爆弾や自爆テロで攻撃をかけ、身分を隠したレジスタンス反抗のために阻止が困難であるために、無差別攻撃に巻き込まれて双方に大量の犠牲者が出た。開戦した2003年3月20日から撤退した2011月12月14日まで内乱となり、2014年6月29日にはイスラム独裁国(ISIS)が勃発した。